O型の私は、決して負けず嫌いな方ではありません。勝てばもちろん嬉しいけれど、負けても地団駄を踏んで悔しがるほどじゃない。でも「こうすればO型は喜ぶよ」と言われると、「そうされても簡単に喜んでたまるか」という気持ちにもなります。
実際に自分が「O型が喜ぶ」と言われていることをされたとしたら、どう感じるか見てみました。
■回りくどい表現は必要なし。ストレートに褒めるのが一番。
一番かどうかはおいといて、確かにストレートに褒められたらとても嬉しいです。ストレートじゃなくても、褒められれば何でも嬉しい。でもそれは、O型に限ったことではないですよね?何型だって、褒められて怒ったり悲しんだりする人はいないはず。
ちょっと格好のいい表現で褒められるのだって、すごく嬉しいですよ。ただあまりにも回りくどいと、自分が褒められているのだと気づかない可能性も…。
■ほんの小さなことでも頼る。
どんなことでも、頼られると力になりたいと頑張ります。せっかく自分を頼ってくれたんだから、それに応えるべく最大限の力を出します。ちょっとしたことでも、何かを頼まれると嬉しいというのは間違いありません。
でも私の場合、頼られるより頼る方が多い。だからたまに頼ってもらうと、日頃の恩返しのときだと張り切るのです。本当に些細なことだとしても。
■大雑把な面を補う。
これは嬉しいというより有難い(^^ゞ たとえば一緒にどこかに出かけ、またここに来ることがあるから場所を覚えておこうということになったとき。私は住所などを覚えればいいものを、「隣にはこんな建物があって…」というように大体で記憶してしまいます。案の定、次に来たときには記憶が曖昧になってわからなくなることも多々。
そんなとき、私の代わりにちゃんと住所などを覚えておいてくれたら、本当に助かります(^^)
褒める・頼る・欠点をフォローする。これらは嬉しいことに違いないですが、O型だけじゃないはずでは?
